介護予防運動指導員 受講資格

介護予防運動指導員の受験資格・受講資格

介護予防運動指導員の資格取得は誰にでもできるわけではなく、受験資格・受講資格があります。

 

まず受験資格については、講習・実習を所定の時間受けたかどうかが問われます。スクール等に通って講座を受けなければ、資格試験をうけることはできません。

 

ではその受講には条件があるのかといいますと、大きく分けて2つの規定があります。

 

1つ目
介護・医療系の資格を有している事

 

 

2つ目
運動指導系の資格を有している事

 

 

医療・介護系の受講資格

受講条件となる医療・介護系の資格は以下の通りです。

医師・歯科医師・保健師・助産師・看護師(准看護師含む)・歯科衛生士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床検査技師・はり師・灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・栄養士(管理栄養士含む)・介護福祉士・介護支援専門員・社会福祉士の有資格者

 

介護職員基礎研修課程修了者・訪問介護員1級2級の研修終了後実務経験2年以上の方、実務者研修修了者、初任者研修修了者で実務経験2年以上の方、および上記資格の養成校卒業見込みかつ、資格取得見込み者

 

運動指導系の受講資格

運動指導系の場合は以下の通りです。

健康運動指導士、健康運動実践指導者(健康体力つくり事業団)、ヘルスケア・トレーナー、ヘルスケア・リーダー(中央労働災害防止協会)、競技別指導者資格(日本体育協会)、スポーツプログラマー1種及び2種(日本体育施設協会)、ヘルスフィットネスインストラクター(ACSM)、アスレチックトレーナー(NATA)、パーソナルトレーナー及びフィットネストレーナー(AFAA)、エアロビックダンスインストラクター(JAFA)、スポーツ指導員中級・上級(日本障碍者スポーツ協会)
体育系大学及び、総合大学の体育学部並びに社会体育系専門学校卒業者

 

医療・介護系の資格、運動指導系の資格、どちらも非常にさまざまな資格が受講資格として認められています。

 

特に運動指導系の資格については、名称が変わっていたり主催団体の違いがあったりと、複雑なので十分に確認する必要があると思われます。上記資格を一読するだけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、自分が有している資格がはたして受講資格となるのかどうかという疑問については、講座開講のスクールや東京都健康長寿医療センター研究所に問い合わせるのが良いでしょう。

 

 

 

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