介護予防運動指導員 セントラル

セントラルの介護予防運動指導員講座

介護予防運動指導員講座は、全国で幅広くスポーツクラブを運営しているセントラルスポーツ株式会社(以下セントラル)でも開講しています。

 

セントラルでは10年ほど前より、各種高齢者施設に「健康イス体操」等のインストラクターの派遣をしたり、東京都老人研究所の提唱する「包括的高齢者運動とレーニング」に基づくプログラムを市区町村、老人福祉施設へ提供するなど、積極的に介護予防事業に取り組んでいます。そのセントラルが開講する介護予防運動指導員講座の特徴を、まとめてみました。

  • 修了試験を含めて5日間の短期日程

    セントラルの講座は1期5日間。5日間連続や週1回ずつなど、開講場所や日にちによって異なりますが、最短だと5日間で資格取得が可能です。
    なお、講義最終日の最終時間に修了試験受験となります。1期5日間での受講が難しい場合には、2期に分けての受講にも相談に応じてくれます。

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  • 柔軟な受講定員

    開講場所によって違いはありますが、概ね6名から24名の少人数制で開講しています。

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  • 講師は経験豊富な介護予防主任運動指導員

    講師陣は健康運動指導士などの資格を有し、運動理論や運動指導のスペシャリストであるセントラル所属のインストラクターが担当します。

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  • キャンペーンや団体割引のお得な料金設定

    セントラルの講座ではキャンペーン期間での申し込みや、同一団体で2名以上申し込んだ場合に適用される団体割引があります。
    職場単位での受講にも便利です。

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  • 講座終了後に求人登録・仕事紹介制度あり

    セントラルで講座を受けて見事合格すると、希望者はセントラル介護予防事業部に求人登録することができます。
    メールで求人情報が送られてきたり、希望に合う仕事内容が見つかれば応募することができます。
    採用された場合はセントラルと業務委託契約を結ぶ形で、業務開始となります。業務開始の前には十分な打ち合わせや研修があります。

以上の5点がセントラルで介護予防運動指導員講座を受ける大きなポイントです。

 

受講期間は上記しましたように1期5日間ですが、クラスによっては連続した5日間や、週1回ごとで5周にわたる場合もあります。いずれも9:30〜18:00まで、最終日は14:00〜15:00が修了試験となっています。

 

 

 

 

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